メッセージ

私は、トライアスロンやトレイルラン、登山を楽しむ生活を送る中で「食」は人間の心と体に大きな影響を及ぼしていることに気付きました。

「食の大切さ」を実感し、「自分が何を、どのように、いつ食べれば最も元氣になるのか?」ということを追求しはじめました。

自分の体と対話しながら様々な食材を試しているうちに

まず肉類を食べなくなり、

次に動物性の食材(魚、卵、乳製品)を食べなくなり、1日2食のヴィーガン(完全菜食)スタイルになりました。

それが自然と1日1食から0.5食程度へと食べる量が徐々に減っていきました。

現在では1日に少量のフルーツまたはオリジナルのドングリクッキーを1,2枚を食べるか、全く何も食べない日もあるという「ほぼ食べないライフスタイル」になってしまいました。

それはなぜかと言うと「食べる量が減れば減るほど自分が元氣になる」感じがしたからです。

 

世界には、「数十年間、何も食べず何も飲まなくても生き続けている人」が存在しているそうです。

そのような人は『ブレサリアン(呼吸だけで生きる人)』と呼ばれています。

 

また、それほど極端ではなくても、私の回りには、「1日に数十Kcalから数百Kcalしか食べない」人たちや「2ヶ月程度ほとんど何も食べなかった」ような人が増えて来ました。

いったん超小食になってみると、この日本の飽食が異常にみえてきました。

 

経済至上主義が支配する社会において、人為的な操作によってつくられた添加物入りの食材や農薬まみれの野菜が蔓延し、世界中の人々が心と体の健康を大きく損なっていることに気付きました。

 

小食になることにより、本当に良い食材や料理にお金を使えるようになります。

すると食に対する知識や教養つまりインテリジェンスが自然と高まります。

 

この会はこのような指向の人たちが「食」の本質について話し合ったり、考えるための互助会形式のコミュニティーです。(2014年5月26日設立)
「食べ物としての植物、動物類(昆虫、爬虫類を含む)、土(食べる人がいます)を人間はなぜ食べるのか?」
「何を食べるべきなのか?」
「危険な食に関する情報の数々」
「小食体験、不食体験」
 などについて情報交換するための場を提供していく予定です。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

ほぼ食べない生き方研究会 主宰 上原一徳

http://ueharakazunori.com/